【鎌倉殿の13人】33話を考察しながら解説!感想と評判も!| 源頼家と善児の最期

【鎌倉殿の13人】33話を考察しながら解説!感想と評判も テレビ番組

 

この記事では2022年8月28日に放送されたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第33話を考察しながらわかりやすく解説します。

 

のぞみん
のぞみん

感想や評判についても紹介しますね。

 

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【鎌倉殿の13人】33話の考察と解説

鎌倉では政子(小池栄子)の次男・源実朝(嶺岸煌桜)を鎌倉殿とする新体制が始まり、北条時政(坂東彌十郎)が執権別当に就任。時政を裏で支えるりく(宮沢りえ)は実朝の正室を京から迎えることを進言し、娘婿である平賀朝雅(山中崇)を通じて後鳥羽上皇(尾上松也)に願い出る。しかし、御家人たちは派手に権力をふるう北条を敬遠。三浦義村(山本耕史)の忠告に義時(小栗旬)も苦笑する。一方、失意の源頼家(金子大地)は……

引用:https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/33.html

 

 

幼い将軍の源実朝にどくろを差し出すシーンから始まった第33話。

今回の見どころは

・源頼家が北条家の手によって討ち取られる
・刺客の善児も殺される(斬ったのはなんと!!!)

 

1 政所初め

1203年に政所始め(まんどころはじめ)が行われます。

これで北条時政(坂東彌十郎)が執権別当となります。

執権別当:行政の筆頭人で将軍(鎌倉殿)をサポートする役目

 

源実朝がまだ幼いため、北条時政が実質的な政治の主導者です。

 

のぞみん
のぞみん

更に時政は武蔵守(むさしのかみ)の役も希望しちゃって、図々しいったらありゃしない

 

ネコにゃん
ネコにゃん

武蔵の国は比企家のものだったからね。北条家が滅ぼしちゃったけど。

 

一方、時政とりく(宮沢りえ)の娘の婿の平賀 朝雅(山中崇)は京都を訪れています。

朝雅は後鳥羽上皇(尾上松也)に、実朝の正妻を選んでもらうようお願いします。

 

源仲章(生田斗真)登場!!

 

後鳥羽上皇(尾上松也)は源氏は忠義を誓っている武家 (要するに味方であり、自分達にとっての駒)だと思っています。

それ故、源氏をひっかっき回す北条家をよく思っていません。

 

ネコにゃん
ネコにゃん

今はちょうど頼家と実朝と鎌倉殿が2人いて不穏な状態になっているからね。

そこで後鳥羽上皇は、生田斗真(いくたとうま)さん演じる源仲章(みなもとのなかあきら)を鎌倉に行くように命じます。

のぞみん
のぞみん

要するにスパイ

 

 

2 復讐に燃える源頼家

伊豆の修善寺に送られた源頼家(金子大地)は北条家に2つのお願い事をします。

①近習(きんじゅう=自分に仕えるもの)を送って欲しい
②安達景盛の身柄を引き渡して欲しい

 

しかし北条家はことごとくこれを断ります。

そのことを告げに来た三浦義村(山本耕史)に頼家は挙兵して北条家に復讐することを言います。

 

3 北条政子と三善康信との会話

北条政子(小池栄子)は次男の実朝には将軍になってはほしくない、和歌をやらせて欲しいと語り、三善 康信(小林隆)に実朝に和歌を教えて欲しいと頼みます。

ところが政子の妹の実衣(宮澤エマ)はこれに反対します。

実衣は実朝を育てたこともあり、和歌など学ばず、実朝にはしっかり将軍としての努めを果たして欲しいと考えています。

 

読書始めの儀式

 

源実朝への教育がスタートします。

ネコにゃん
ネコにゃん

「読書始め」というのは、皇族や貴族の子弟が、初めて孝経などの読み方を授けられる儀式のことだよ。

源 仲章(生田 斗真)は実朝に儒学の教育を始めます。

その後で三善 康信は実朝に和歌を教えます。親しみやすい教え方に、実朝も興味を示し柔らかな表情をします。

しかしそこに実衣と源 仲章が訪れて、三善 康信の教え方にケチをつけます。

 

 

4 源頼家を討ち取ることを決意した北条家

源頼家(金子大地)のもとに畠山重忠(中川大志)と足立 遠元(大野 泰広)が訪れます。

2人は「武蔵の国」を治めているのですが、頼家は北条家が「武蔵守」を狙っている(=武蔵の国を長になる)ことを吹聴し焚きつけようとします。

 

のぞみん
のぞみん

つまり、自分(頼家)の味方になって一緒に北条家を倒そうというお誘いですね。

 

しかしそれは筒抜けとなります。畠山重忠がそれを北条義時(小栗旬)に話してしまいます。

更に頼家は朝廷(後鳥羽上皇)に「北条家追討の命」を出すように願いを出そうとしていることが発覚します。

そのこととで北条家とその御家人達は頼家を討ち取ろうと決めます。

 

5 善児を責められない北条義時

北条義時(小栗旬)と弟の北条時房(瀬戸康史)は善児(梶原善)の家を訪れます。

善児はその場にはいなかったのですが、そこで義時は兄の三郎が腰から下げていた形見の品を見つけ、善児が兄を斬ったことを悟ります。

しかし、義時は善児を責めることはできません。

 

6 頼家と善児の最期

源頼家(金子大地)に逃げるように進言する北条泰時(坂口健太郎)ですが、頼家は断ります。

夜に京都から来た猿楽を鑑賞する頼家と泰時。

 

実はそこに顔を隠した善児が猿楽の笛吹に扮しているのです。北条泰時(坂口健太郎)はそれに気づき、善児を切りつけようとしますが失敗します。

逃げる頼家。

善児は頼家を追いかけ、最後は頼家と善児の切り合いになります。

 

 

その時、善児は「一幡」の名前が書かれている文字を見つけ動揺してしまい、頼家に斬られてしまいます。

 

のぞみん
のぞみん

助かったと思いきや、結局頼家はトウ(善児に育てられた孤児)に斬られてしまったね。

ネコにゃん
ネコにゃん

頼家は23歳…若かったね。

のぞみん
のぞみん

頼家の遺体を見て泣き崩れる北条義時が印象的だったわ

 

 

一方、頼家に斬られてかなり深い傷を負った善児(梶原善)。

そこにトウ(山本千尋)がやってきて、

なんと!!!

善児はトウに背中から斬られてしまいます。

 

トウは「ずっとこの時を待っていた…父の仇!」と言い、善児の胸を刺します。

そしてトウは更に「母の仇…」とつぶやくように言うのです。

 

ネコにゃん
ネコにゃん

トウは孤児として善児に育てられてきた娘。

のぞみん
のぞみん

まさかトウに刺されるとは善児も思ってなかっただろうね。

 

【鎌倉殿の13人】33話の評判

第33話を見た人の感想をいくつか拾ってみます。

 

 

 

 

 

【鎌倉殿の13人】33話のまとめ

『鎌倉殿の13人』の33話では

・源頼家が北条家の手によって討ち取られる
・刺客の善児も殺される(斬ったのはなんと自分が育ててきたトウ!)

 

といった展開になりました。

頼家と善児ロスですね….

 

のぞみん
のぞみん

次回も見ます!

 

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