【鎌倉殿の13人】24話を考察しながら解説!感想と評判も|大姫と源範頼の2人が亡くなる

【鎌倉殿の13人】24話の考察と解説!感想と評判も テレビ番組

 

この記事では2022年6月19日に放送されたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第24話を考察しながらわかりやすく解説します。

 

のぞみん
のぞみん

感想や評判についても紹介しますね。

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【鎌倉殿の13人】24話の考察と解説

源頼朝(大泉洋)と万寿(金子大地)が巻狩りを終えて無事に戻り、喜ぶ政子(小池栄子)。しかし、頼朝は自身に代わって鎌倉殿の座に就こうとした弟・範頼(迫田孝也)を許さず、余波が鎌倉を揺るがしていた。比奈(堀田真由)を傍らに、三浦義村(山本耕史)、金剛(坂口健太郎)と思いを巡らせる義時(小栗旬)。そんな中、亡き許嫁いいなずけ・源義高(市川染五郎)を慕い続ける大姫(南沙良)は、頼朝が用意した縁談話を歯牙にもかけず……

引用:https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/24.html

 

無事に戻った源頼朝(大泉洋)は、自分の留守中に異母弟の源範頼(迫田孝也)が、自分にとって代わろうとしたという密告を受け、猜疑心に陥りというところから第24話はスタートします。

 

前回までの話の流れ

 

1 起請文(きしょうもん)

 

兄の頼朝に対して、決して謀反を企んでいたわけではなかったと起請文(きしょうもん)を書いて、兄の頼朝に訴えた弟の源範頼(迫田孝也)。

のぞみん
のぞみん

起請文(きしょうもん)って何?

ネコにゃん
ネコにゃん

約束をとりかわす際に使ったも書類で、神仏を仲立ちとし、偽りがあればその神仏の罰をうけることを誓うという主旨のものだよ。

謀反を起こしたのではない、これから兄の頼朝に仕えていく」とせっかく真摯に謝る範頼

 

ネコにゃん
ネコにゃん

なのに、「これからも仕えるということはただの御家人(家来)になるということなのに署名には「源氏」を名乗ってる!」とイチャモンをつけられちゃうんだ。

のぞみん
のぞみん

つまり謝ってるのは嘘だろ?ってことなのね。ひどい話!

 

2.修善寺に幽閉される源範頼

結局、源範頼(迫田孝也)は伊豆の修善寺に幽閉されることになりました。

のぞみん
のぞみん

処刑されなくて良かったよね

ネコにゃん
ネコにゃん

いやいや、でも結局は最後に範頼は暗殺者の善児に…..(続きはこの一番最後に!)

範頼を修善寺幽閉の処分決定の前に、源頼朝(大泉洋)のもとに、比企尼(ひきのあま/草笛光子)が訪ねてきます。

 

ネコにゃん
ネコにゃん

比企尼は頼朝の乳母で、頼朝が流罪となり伊豆へ流されると同時に都から坂東へ下り、援助を続けてきた頼朝の恩人なんだよ。

のぞみん
のぞみん

その比企尼にひっぱたかれてたね。いい気味!(笑)

 

3.源義高を忘れられない大姫


源頼朝(大泉洋)は都で力を伸ばす一条家に娘の大姫(南沙良)を嫁がせようとします。

 

のぞみん
のぞみん

そういえば、頼朝は後白河法皇が生きていた時に、大姫を後白河法皇のもとに仕えさせるという約束をしていたね。

ネコにゃん
ネコにゃん

でも後白河法皇は亡くなっちゃったから、代わりに一条家ってことなんだね。

 

 

しかし大姫はやってきた一条高良(木戸 邑弥)に対して「許嫁がいる」といって断ってしまいます。

のぞみん
のぞみん

その許嫁というのは亡くなった源義高のことなんだけどね。

 

源義高の最期については「第17話」を見てね

 

義高を忘れられない大姫の気持ちをなんとか変えようと、母親の政子(小池栄子)は阿野 全成(新納 慎也)に源吉高の霊を呼んでもらい、「(大姫の思いが強すぎて)往生できない(極楽に行けない)」と演技をするのですが、その嘘もバレてしまいます。

 

ネコにゃん
ネコにゃん

阿野 全成は源頼朝の異母弟でお坊さんなんだけど、占いや祈祷もをしているよ。そして妹の実衣(宮澤エマ)の旦那さんでもあるよ。政子から見たら義弟だね。

 

思いを断ち切る大姫は入内を受け入れる

その後大姫は、巴御前(秋元才加)のもとを訪れ、巴御前に、義高について知ってることを教えて下さいとお願いします。

のぞみん
のぞみん

義高の面影を求めたんだろうね。切ないね。

ネコにゃん
ネコにゃん

巴御前は頼朝に討ち取られた木曽義仲(源義仲)の愛妾さんで、一緒に戦場にも出た勇ましい人だよ。

 

巴御前の勇姿は「第16話」に書いてるので、よかったら読んで下さいね。

 

しかし巴御前は義高のことを話す代わりに、自分のことについて語ります。

 

巴御前の「人は変わるものだ」と語ります。

そして、巴御前が和田と幸せに暮らしている姿を見て、大姫は気持ちが変わっていきます。

ネコにゃん
ネコにゃん

巴御前も木曽義仲が死んだときには自分もし死にたいって思ったんだけど、今は生きてて良かったと言ってるね。

 

巴御前から「思いがうすらいだということは、冠者(かじゃ=源義高)殿が前に勧めと言っている証拠ですよ」と言われ、大姫は前に向いて生きていこうと決意し、父の頼朝がすすめる入内を受け入れることを決めます。

 

入内(じゅだい)とは?

天皇の后(きさき)となるために後宮(こうきゅう=帝がいる清涼殿の北に広がる后達の御殿のある場所)に入ること。

 

5.大姫亡くなる

母親の政子(小池栄子)とともに都に向かった大姫ですが、面会した丹後局(鈴木京香)に傷つけられます。

大姫が傷ついた理由は、

①着物の色合いにケチをつけられる

②母親の政子は「あなたはただの東夷(あずまえびす)」と言われてしまう

ネコにゃん
ネコにゃん

東夷(あずまえびす)というのは、京都からみて、東国の人に対して「無骨で粗野な東国武士」という意味であざけって言うコトバなんだ。

のぞみん
のぞみん

めちゃ小馬鹿にしてんじゃん?ムカつくぅ〜!

 

③「あなたは男の子を産めるの?産む覚悟はあるの?」と丹後局にすごまれる。

 

既に二人の女性が帝に嫁ぎ、男の子(跡取り)を産んでいるました。(大姫も政子もそれを知りませんでした。)

そして丹後局は、大姫に対して「まだ入内が決まったわけじゃない」といいます。

 

 

あまりの言葉に大姫は逃げ出してしまい、病気になってしまいます。そのため入内の話は延期になります。

のぞみん
のぞみん

あまりに気の毒なシーンでした。

 

鎌倉に戻ってた大姫ですが、結局、病気は治らず、20歳で亡くなってしまいます。

 

7.執念の源頼朝

大姫(南沙良)が亡くなったにもかかわらず、源頼朝(大泉洋)は次女の三幡を代わりに入内させようとします。

「わしは諦めぬぞ。わしにはまだなすべきことがあるのだ。」と言う頼朝。

実はそんな頼朝は最近、体調がすぐれません。夜もぐっすり寝られなくなっています。

頼朝は自分の体調が優れないのは呪詛(じゅそ)のせいだと言います。

 

のぞみん
のぞみん

呪詛って?呪い?誰かが呪ってるって被害妄想に陥っちゃったんだね。でも誰に呪われてるって思ったんだろう?

 

善児が修善寺に

自分の体調が優れないのは、修善寺に幽閉した源範頼(迫田孝也)が呪いをかけているのだと思いこんでしまった源頼朝(大泉洋)。

梶原景時(中村獅童)を介して、善児(梶原善)を修善寺に向かわせます。

のぞみん
のぞみん

善児って、いつも誰かを暗殺する時に使われるよね。

↓善児が今まで狙ってきた人達はこちら↓

 

結局、範頼も異母兄の頼朝によって斬られてしまうのです。

ネコにゃん
ネコにゃん

なんだか悲しいよね

【鎌倉殿の13人】24話の感想

今回も大姫源範頼という二人が亡くなってしまいました。

のぞみん
のぞみん

毎回毎回、大事な人達が亡くなっていく…ちょっとメンタルやられちゃいますね。

 

余りにも簡単に人を亡き者にしてしまう源頼朝。

彼が体調を崩しているのも、今までそうやって亡き者にしてきた人達がたたってるんじゃないの?と思っていまいました。

のぞみん
のぞみん

呪詛じゃなくて、亡くなった人から恨まれてるって思わないのかなー

 

【鎌倉殿の13人】24話の評判

24話を見た人の感想を見てみましょう。

 

 

 

【鎌倉殿の13人】24話のまとめ

24話では、

・源範頼(迫田孝也)が修善寺に島流しにあった後、源頼朝(大泉洋)の命令によって善児(梶原善)に殺される。

・亡くなった源義高への思いを断ち切った大姫が都で丹後局の言葉に傷つき病気になり、そのまま治らず亡くなる

 

という2つの大きな不幸がありました。

頼朝はもう長くなさそうですが、次回どのような展開になるのでしょうか。

 

のぞみん
のぞみん

次回も見ます!

 

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「第23話のあらすじ・感想・評判」を読む | 「第25話のあらすじ・感想・評判」を読む

 

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