【鎌倉殿の13人】15話のあらすじと感想・評判 | 冷酷な源頼朝が浮き彫り

【鎌倉殿の13人】15話のあらすじと感想・評判 | テレビ番組

 

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第15話が2022年4月17日に放送されました。

 

のぞみん
のぞみん

リアルタイムで視聴したので早速あらすじと感想をお話したいと思います。

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【鎌倉殿の13人】15話のあらすじ

源義経(菅田将暉)率いる一軍が迫っていると知った木曽義仲(青木崇高)は、後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる。一方、鎌倉では御家人たちが謀反を計画。上総広常(佐藤浩市)も加わり、義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を旗頭とし、都ばかりに目を向ける源頼朝(大泉洋)の失脚をたくらむ。義時(小栗旬)は御家人たちの計画を潰すため大江広元(栗原英雄)らと連携し……

引用:https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/15.html

 

「戦のニオイがする!」と叫ぶ源義経(菅田将暉)のシーンからスタートした第15話。

しかし義經のシーンはこれだけで、今回は御家人の「謀反」は話の中心となりました。

 

1. 八重と北条義時が結婚

八重(新垣結衣)と北条義時(小栗旬)が結婚の報告を父親の北条時政(坂東 彌十郎)と後妻のりく(宮沢りえ)にします。

そしてしばらく戻れないため、身重の八重の面倒を見てくれるよう頼みます。

 

2. 御家人が割れ謀反を計画する

同じ源氏の木曽義仲を討伐しようとする源頼朝(大泉洋)に賛同できない御家人達は、頼朝を討ち取ろうと計画します。 (これは前回からの流れですね)

 

そんな折、頼朝と政子(小池栄子)の子供、万寿(幼名)が生まれて500日目の祝いが鶴岡八幡宮で行われます。

ところが同日に、一部の御家人達による「鹿狩り」が行われると言うのです。

のぞみん
のぞみん

実はこの「鹿狩り」で、万寿を人質にとって、頼朝を鎌倉から追い出そうと考えている御家人の計画です。

 

しかし、北条義時(小栗旬)は上総 広常(佐藤浩市)に謀反を企てる御家人たちに対して、スパイになるよう頼んでいます。

これが功を奏し、謀反は大事にならずにおさまります。

 

3.見せしめに斬られてしまう上総広常

謀反がおさまり、上総 広常(佐藤浩市)の手柄に感謝する源頼朝(大泉洋)。北条義時も同席する中、酒を酌み交わします。

のぞみん
のぞみん

年上の武士として頼朝にアドバイスする姿がかっこよかったですね!

 

しかし! 謀反の見せしめに上総 広常(佐藤浩市)を切り捨てると源頼朝(大泉洋)は決断します。

見せしめに上総 広常を選び、頼朝に進言したのは大江 広元(栗原 英雄)。

彼は極めて京都からチャンスを求めて鎌倉にやってきていました。

源頼朝の信頼を得て政務を取り仕切り、後に鎌倉幕府行政長官になったようです。(優秀な官僚ということらしいです。)

 

4. 斬られてしまう上総広常

上総 広常(佐藤浩市)を斬ることを命じられた梶原 景時(中村獅童)は、広常をすごろくに誘います。

そして勝負が終わり油断んしているスキに上総 広常を斬りつけます。止めようとする北条義時(小栗旬)。

しかし源頼朝(大泉洋)は北条義時に対して、「止めればお前も斬る」と言い放ちます。

そして景時は広常に最後のトドメを刺します。義時と頼朝を見ながら息絶える広常です。

(広常の土地は他の御家人達に分配されます)

 

 

のぞみん
のぞみん

ちなみに今回、上総 広常(佐藤浩市)が死んでしまったので、息子の寛一郎さんとの共演の可能性は完全になくなりましたね。

 

 

5.氷のような心の源頼朝

北条義時(小栗旬)は上総広常が書いた手紙を源頼朝(大泉洋)に見せます。

字が書けなかった上総広常ですが、今後のために、字を書く練習をしていました。(しかし字があまり上手ではなく頼朝は読めません。代わりに義時が読み上げます)

そこには、これからのことを書いてありました。

これからの平家討伐のために京都に上ること、坂東のために戦うこと、最終的には頼朝のために戦うという内容でした。

しかしそれを聞いてもなお、頼朝は後悔するどころか、「あれは謀反人だ」と切り捨てます。

 

6. 北条泰時が生まれる

そんなとき、八重(新垣結衣)が北条義時(小栗旬)との子供を産みます。

この子供は後の北条泰時となります。

のぞみん
のぞみん

北条泰時は坂口健太郎さんが演じる予定です。

 

 

【鎌倉殿の13人】15話の感想

上総広常(佐藤浩市)が「謀反企て」の見せしめとして殺されてしまいましたが、納得行きませんでした!

のぞみん
のぞみん

おそらくこれを見たみなさん同じように思ったのではないでしょうか。

 

上総広常は謀反をおさめるためにむしろ協力した功労者なのに・・・!です。

しかも源頼朝(大泉洋)は広常と酒を酌み交わして感謝していたはずなのに!と思うと納得できないというか、不条理を感じてしまいました。

 

しかしだからこそ、冷酷な面があったからこそ、平家を倒し「鎌倉幕府」を設立できなのだとも思いました。

「良い人」だけでは関東を統一することはできません。

 

それにしても、大江 広元(栗原 英雄)の恐ろしさを感じました。

 

【鎌倉殿の13人】15話の評判

それでは、15話を見た人の感想を見てみましょう。

 

 

【鎌倉殿の13人】15話のまとめ

15話では、

・御家人達の謀反(源頼朝を倒す)が企てられる
・上総 広常(佐藤浩市)のおかげで謀反がおおごとにならなかった
・しかし見せしめに上総 広常が斬られてしまった→源頼朝の冷酷さが浮き彫り

というのが、主な出来事でした。

今回はちょっとなんだか納得いかない終わり方でしたが、次回も見たいと思います。

 

のぞみん
のぞみん

お読みいただきありがとうございました

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本ページの情報は2022年4月時点のものです。
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