【鎌倉殿の13人】26話を考察しながら解説!感想と評判も|遂に源頼朝が亡くなりニ家の争いが!

【鎌倉殿の13人】26話を考察しながら解説!感想と評判も テレビ番組

 

この記事では2022年7月3日に放送されたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第26話を考察しながらわかりやすく解説します。

 

のぞみん
のぞみん

感想や評判についても紹介しますね。

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【鎌倉殿の13人】26話の考察と解説

安達盛長(野添義弘)が涙に暮れる中、義時(小栗旬)は先を見据え、大江広元(栗原英雄)らと頼朝の嫡男・頼家(金子大地)を次の鎌倉殿とする新体制作りを始める。しかし、比企能員(佐藤二朗)の力が増すことを嫌うりく(宮沢りえ)が、夫・北条時政(坂東彌十郎)をたきつけてこの流れに対抗。鎌倉に不穏な空気が流れる中、狩りから戻った頼家は……

引用:https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/26.html

 

病に伏せる源頼朝(大泉洋)を政子(小池栄子)や北条義時(小栗旬)ら、親族が取り囲むシーンから始まった第26話。

頼朝が病気でもう助からないということが他人に知られないように、北条義時は頼朝が落馬したことを見た者達への口封じをしようと画策します。

 

1.北条家VS比企家

源頼朝(大泉洋)がもう長くはないことを知った北条家の義時(小栗旬)と父の時政(坂東彌十郎)、そして比企家の比企能員(佐藤二朗)。

この二家は対立します

北条家:今まで将軍家に取り入られてきました。それを他家に渡したくありません。そこで、 頼朝の異母弟の僧の阿野 全成(新納 慎也)を次の将軍にしようとします。次女の実衣(宮澤エマ)の夫だからです。

 

比企家:娘が頼朝の息子の源頼家の正妻になっているので、いよいよ自分達が将軍に引き立てられる番だと小躍りします。

 

のぞみん
のぞみん

でも頼家は別の女性(つつじ)を正妻にして、比企の娘を側室にしようとしているけどね。

 

↑いよいよ自分達の家(比企)の世になると興奮している比企能員と妻と娘。

 

一方、北条義時(小栗旬)は、北条家と比企家がこれから対立することを予想し、三浦義村(山本耕史)に助けを求めます。

 

2.臨終出家という終わり方

死にかけている源頼朝(大泉洋)に「臨終出家」が行われます。

「臨終出家」とは、死ぬ直前に頭を剃って僧侶とな儀式です。これは「僧になると、あの世で優遇されて浄土へ行ける」と当時考えられていました。京都の有名な人達はこれをやっていたそうです。

 

のぞみん
のぞみん

頼朝は断髪されたね

ネコにゃん
ネコにゃん

断髪した時にあの仏の像が出てきたね

 

その後、ほどなくして頼朝は息を引き取りまます。遺体は御所の裏にある「持仏堂」におさめられました。

 

3.源頼家が二代目将軍に

 

頼朝の亡き後、御家人達の間で後継者についてさっそく揉め始めます。

そこで北条義時(小栗旬)は姉の政子(小池栄子)に、御台所(妻)として後継者を決めてもらうことにします。

政子は息子の頼家(金子大地)に父の後を継ぐように言います。

 

こうして頼家が二代目将軍となります。

のぞみん
のぞみん

頼家はやる気マンマン!

ネコにゃん
ネコにゃん

将軍の役を欲しがって節操がないと思われないように、一回は断わったけどね。梶原景時(中村獅童)のアドバイスだよ。

 

しかし、北条義時(小栗旬)のこの采配に北条家一族はカンカンです。

 

のぞみん
のぞみん

頼家を小さい頃から育ててきた比企家が将軍に近くなるからね。

ネコにゃん
ネコにゃん

時政の嫁のりく(宮沢りえ)は頼家を陥れようと夫の時政(坂東彌十郎)をそそのかしてるね。懲りないというか…笑 策略家な嫁だなぁ

4. 鎌倉を離れようとする北条義時

頼朝の葬式が終わり一段落して、北条義時(小栗旬)は姉の政子(小池栄子)に鎌倉を離れると言います。

自分の役目が終わったと思ったからです。

でも政子はそれを許しません。

自分を支えて欲しいと義時に食い下がる政子。北条義時の手にあの仏像を渡します。

 

のぞみん
のぞみん

 

あの仏像、今回3回出てきたね

頼朝が捨てたと言っていた小さな仏像が出てきたのは、

・源頼朝の臨終出家のとき
・頼朝が死ぬ直前に政子が見た頼朝の幻(霊)が手に持っていた
・政子が弟に手渡す

 

この3つのシーンの時です。

ネコにゃん
ネコにゃん

 

象徴的だったね

【鎌倉殿の13人】26話の感想

第26話は頼朝が亡くなるシーンが長く、それを取り巻く御家人達の動揺が伝わってくる回でした。

そして、「北条家VS比企家」(家同士の対立)、「政子VS実衣」(姉妹の対立)、「時政VS義時」(父息子の対立)と、それぞれの対立が浮き彫りになりました。

 

また、頼朝が死ぬことで、やっと「鎌倉殿の13人」の物語が始まる、という象徴的な回でもありました。

前回から頼朝が亡くなることは分かっていたので、悲しいというよりは、1つの時代が終わったなと思いました。

まさに長い伏線が終わったという感じです。

 

【鎌倉殿の13人】26話の評判

26話を見た人の感想をいくつか拾ってみます。

 

 

【鎌倉殿の13人】26話のまとめ

26話は

・源頼朝が亡くなるまで

 

が主なシーンでした。

それに伴う、北条家と比企家の対立が描かれています。そして頼朝亡き後、将軍になる息子の頼家。

みんなの感想でも紹介しましたが、頼朝の死によってやっと「鎌倉殿の13人」が本番に入ったという感じで、今後の展開がとても楽しみになってきました。

 

のぞみん
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次回も見ます!

 

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