NHKドラマ「空白を満たしなさい」第2話は原作とどこが違う?みんなの感想も!前回からの伏線回収!

NHKドラマ「空白を満たしなさい」第2話の感想!原作とどこが違う? テレビ番組

 

この記事はNHKドラマ『空白を満たしなさい』第2話を見ての感想と原作との対比、またみんなの感想をお伝えしたいと思います。

なお、原作は同名のタイトルの小説「空白を満たしなさい」(平野啓一郎著)です。

 

空白を満たしなさい第2話の原作との違い

原作と第2話の違いについて、気がついたことをお伝えします。

 

①徹夫は権田との対面シーンで泣いていない?

徹夫(柄本佑)は以前勤めていた缶詰会社の工場長の権田(うじきつよし)と復生後に初めて会います。

ドラマでは徹夫は泣き出してしまいますが、原作はそういった描写はなくもっとサラっとしています。

 

②権田との対面後のシーンが異なる

原作では、権田(うじきつよし)との対面のあと、徹夫は工場でみんなに生還を祝ってもらい、その足で警察に向かっています。

このシーンはなかったようですね。

 

③就職活動の面接官の言動

徹夫(柄本佑)はいくつかの会社に就職活動をしていますが、いずれも自分が「復生者」であることを明かしています。

そのうちの1つの会社で、面接が終わり徹夫が部屋から出た後に、2人の面接官のうちの一人が、徹夫の飲んだお茶のコップを「直接触らず手袋をして運べ」といった指示を出しています。

 

のぞみん
のぞみん

あれ?こんなシーン原作になかったと思うけど??(あったらごめんなさい)

 

④千佳と会う佐伯がホームレスのような風貌

徹夫の妻の千佳(鈴木杏)は佐伯とファミレスで会うのですが、その時の佐伯が小汚い感じが演出されていると思いました。

のぞみん
のぞみん

原作を読んだ時はここまで小汚さを感じませんでした。

このシーンでは、佐伯の手が傷だらけなのが印象的でした。

 

④徹夫と千佳の夫婦の営みシーンが割愛されていた

徹夫の生還を祝って、千佳や秋山夫妻や権田親子がサプライズパーティーをしかけますが、このパーティーの後、2人は生還してから初めてベッドで交わります。

 

のぞみん
のぞみん

このシーンがなかったですね(笑)残念!?

 

以上が、第2話を見て、原作と違うなと感じた点です。

 


空白を満たしなさい・上巻 

NHKドラマ「空白を満たしなさい」 第2話の感想

前回(第1話)では、徹生と妻の千佳の友人である秋吉が千佳に対して「佐伯と千佳ちゃんにあったことを徹生には話したの?」と言います。

これが前回の伏線でしたが、今回それが回収されていました。

 

①佐伯の異常性が更に浮き彫りに
②主人公・徹夫の正直さが分かった
③佐伯はどこに行ったの?

 

①佐伯の異常性が更に浮き彫りに

徹夫(柄本佑)が死んだ後に妻の千佳(鈴木杏)は佐伯(阿部サダヲ)に会いますが、佐伯は「嘘」を吹き込みます。その内容や語り口調に彼の異常性を強く感じました。

 

のぞみん
のぞみん

佐伯に何を言われたか、第1話での伏線が明らかにされ、第2話で回収となりました。

 

②主人公・徹夫の正直さが分かった

就職活動をしている時に、前職や会社をやめた理由を聞かれた際に、徹夫は素直に自分が「復生者である」ことを面接官に言います。

でも、そんなこと普通の人からは信じられないのに、正直に(いや、バカ正直に?)自分が復生者だと他人に言ってしまう徹夫という人間の正直さと人柄を感じました。

 

③佐伯はどこに行ったの?

自分は佐伯に殺されたと信じている徹夫。会おうとしますが、妻の千佳などに反対されます。

のぞみん
のぞみん

でも、会うなと言われても、今の徹夫にとっては無理でしょうね。

 

第2話では、徹夫がお弁当食べてるところで佐伯がブランコに乗るシーンが見られます。

いったい佐伯はどこに行ったのか?おそらく次の第3話で明らかになるのではないかと思います。

NHKドラマ「空白を満たしなさい」 第2話のみんなの感想

『空白を満たしなさい』第2話を見たみんなの感想をどのようなものだったのでしょうか。

 

NHKドラマ「空白を満たしなさい」 第2話 まとめ

この記事では、ドラマ『空白を満たしなさい』について

・第2話の感想
・原作と第2話の違い
・第2話についてみんなの感想

をまとめました。

次回は徹夫は復生者の会に参加するようですね。

 

のぞみん
のぞみん

次回も見ようと思っています。

お読みいただきありがとうございました

 

「第1話の感想」を読む   「3話の感想」を読む

 

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