春バテ対策にホットタオルがいい?理由は?作り方や使い方も紹介!

春バテ対策にホットタオルがいい?理由は?作り方や使い方も紹介! 美容

 

4月6日の「めざましテレビ」で、寒暖差による体調不良「春バテ」が増えているというニュースがありました。

改善策として

・ホットタオル
・軽い運動
・ぬるめの風呂(15分程度)
・就寝2時間前から携帯電話に触らない

 

が紹介されていましたが、今回は一番上の「ホットタオル」についてフォーカスをあてます。

この記事では

・ホットタオルがなぜ春バテにいいのか
・ホットタオルの作り方
・ホットタオルの使い方

 

この点について調べたことを紹介していきたいと思います。

 

ホットタオルがなぜ春バテにいいのか

「めざましテレビ」では、寒暖差がひどい今、自律神経が乱れてしまし、「春バテ」になる人が急増中であると伝えていました。

改善策のひとつとして「ホットタオル」をすすめていましたが、ホットタオルで目元や首のあたりを温めることで、副交感神経が優位になってリラックスすることができます。

 

ちなみに「自律神経」の働きというのは、

交感神経:活動している時、ストレスがあったり緊張している時に働く
副交感神経:休息したり睡眠時、リラックスしている時に働く

 

となっています。

のぞみん
のぞみん

つまり、ホットタオルで、ストレスを抑えてリラックスしている状態を高めるということですね。

 

ホットタオルの作り方

ホットタオル見出し画像

ホットタオルは「電子レンジ」で簡単に作ることができます。

①タオルを水で濡らす
②濡らしたタオルをロール状に巻いてラップで包む
③電子レンジ(500-600W)で30秒〜60秒前後温める

 

※温めた直後のタオルはとても熱くやけどの恐れがあるので注意してください。

 

●電子レンジがない場合●

①タオルをロール状に巻く
②ロールの部分にお湯(45〜50℃ / 150〜180ml程度)をかける
③タオルを軽く絞って完成

 

※やけどに注意して絞ってください

この他、「蒸し器」に入れて蒸しタオル=ホットタオルを作る、という昔ながらの方法もありますが、ちょっとこれは手間暇がかかって面倒ですね。

それならいっそのこと、「ホットタオル」マシンを利用するのも手ですね。

朝忙しくて時間がない場合でも、5秒で蒸しタオルが出来上がってしまうので便利です。

 

「ホットタオル」は春バテ対策だけではなく、目の下のクマ対策や顔の美容効果も期待できますね。

 

ホットタオルの使い方

「めざましテレビ」番組内で、ライトメンタルクリニックの清水聖童院長がおすすめしていたホットタオルの使い方として、温める部位は

・首から肩
・目

 

ということでした。

ホットタオル1

まず、首から肩を温め、

ホットタオル2

その後で目の上にホットタオルを置きます。

 

のぞみん
のぞみん

くれぐれもやけどに気をつけてくださいね。あと目は閉じてくださいね(当たり前だけど)

 

まとめ

この記事では

・ホットタオルがなぜ春バテにいいのか
・ホットタオルの作り方
・ホットタオルの使い方

 

について紹介しました。

 

「春バテ」という言葉は実は「初耳」でした。

ちなみに、ホットタオル以外に

・お風呂(15分)につかる
・運動する
・十分な睡眠を取る
・就寝2時間前から携帯電話を触らない

というのも「春バテ」には有効とのことでした。

この点も気をつけていきたいものですね。

 

のぞみん
のぞみん

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