線状降水帯が発生したらどうしたらいい?ゲリラ豪雨とはどう違う?

線状降水帯が発生したらどうしたらいい?ゲリラ豪雨とはどう違う? その他

 

青森と秋田に線状降水帯が出たようです!

のぞみん
のぞみん

ん?線状降水帯って何?初めて聞く言葉!

 

この記事では、天気予報で秋田県と青森県に「線状降水帯」の警告が出たので、

・線状降水帯とは?
・ゲリラ豪雨とは違うの?
・警告が出たらどうしたらいい?注意することは?

 

この3点にフォーカスしてお伝えしたいと思います。

 

線状降水帯とは?

 

8月3日(水)に青森県と秋田県に「線状降水帯」が発生しました!

線状降水帯とは?

実は「線状降水帯」には正式な定義はありません。意味としては、その字のとおり「線上にある洪水帯」で、線のように存在する雨雲の様子を意味します。

 

正式な定義はありませんが、一般的には 【激しい雨を降らせる積乱雲が集まった状態】と考えられています。

この積乱雲の大きさは「幅20〜50Km前後」「長さ50〜200Km前後」です。

 

ある場所でできた積乱雲。風に乗って移動するのですが、風上側に新しい積乱雲が次々と発生してしまうと、積乱雲が線状にできていきます。

この積乱雲は同じ場所に数時間とどまる性質があり、広範囲に渡って激しい雨を降らせます。

 

のぞみん
のぞみん

つまり、積乱雲が線状に伸びたものが「線状降水帯」ってことだね。

 

ゲリラ豪雨とは違うの?

「ゲリラ豪雨」は、突然雨が降り出して豪雨になるという点では「線状降水帯」と似ていますが、「ゲリラ豪雨」の場合、局地的に積乱雲が発生するので、ある特定の地域だけが大雨になります。

 

のぞみん
のぞみん

集中豪雨という点は共通だけれど、「ゲリラ豪雨」よりも「線状降水帯」で豪雨になる地域が大きいって感じだね。

 

線状降水帯が発生したら?

実は「線状降水帯」を事前に予測することは今のところ難しいようです。

とはいえ、天気予報で「線状降水帯」の発表があると、その後数時間にわたって豪雨になる可能性がありますので注意です。

特に次の点に注意、心がけておきましょう。

・天気予報をこまめにチェックする
・緊急警報などは受け取れる状態にしておく
・川や海には近づかない
・外出は避ける
・避難場所や避難経路を確認しておく
・避難指示が出たら速やかに避難する

 

のぞみん
のぞみん

これは台風の時の注意と同じですね。

 

避難する際には豪雨のため傘は使えないと思うので、レインコートや雨合羽が用意しておく必要がありそうです。

 

また夜間の避難であれば、「懐中電灯」を持っておくと心強いと思います。

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線状降水帯発生にみんなの反応は?

 

 

住んでる場所によっても「線状降水帯」の受け止め方は異なるようですね。

まとめ

この記事では

・「線状降水帯」とは何か
・ゲリラ豪雨とどう違うか
・「線状降水帯」が発生したらどうするか・注意点

 

についてお伝えしました。

「線状降水帯」になると、広範囲に渡って豪雨になる可能性が高いということが分かりました。

今回は秋田県と青森県に「線状降水帯」が発生しましたが、日本のどこでも発生する可能性がありますので、心にとめておきたいものです。

警報が出たら、次のニュース(予報)を聞き、落ち着いて行動しましょう。

 

のぞみん
のぞみん

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