2023の統一地方選挙とは何の選挙?何を決めるの?投票日が2日ある理由など疑問点をチェック!

2023の統一地方選挙って何の選挙?何を決めるの?投票日は2日ある! 時事問題
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今年2023年4月は地方統一選挙があります。

この記事では、4月に選挙があることは知ってたけど、何を決めるのか・何に投票するのか、いまいちよく分かってないという人や、そもそも「地方統一選挙」とは何なのかよく分かってない人のために、「基本的なこと」をサクッと簡単に紹介したいと思います。

 

今回の記事では

・2023年の統一地方選挙とは何の選挙か・何を決めるのか
・2023年の統一地方選挙の日程

 

というごくごく根本的なことについてお伝えしたいと思います。

そして番外編として「2023の統一地方選挙に関する疑問」についても、後半で解説したいと思います。

 

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2023の統一地方選挙とは何の選挙?

統一地方選挙2023

 

選挙には国政を決める「国政選挙」と、地方の首長や地方議会議員を選ぶ「地方選挙」の2つがあります。

後者の「地方選挙」を集中した時期にまとめて行なうのがこの「統一地方選挙」です。

通常「統一地方選挙」はうるう年の前年の4月に行います。

 

のぞみん
のぞみん

来年2024年はうるう年なんだね。

 

この「統一地方選挙」ので何(誰)を選ぶかというと、

知事
市長町長村長
都道府県議会会議員市町村会議員

 

大きく分けるとこのようになります。

それでは具体的に、今回2023年の「統一地方選挙」では、どの都道府県のどの役職(知事なのか、首長なのか、議員なのか)を選ぶのか、次にお伝えします。

 

都道府県知事選挙

・北海道・神奈川県・福井県・奈良県・大阪府・鳥取県・島根県・徳島県・大分県

 

道府県議会議員選挙

・41都道府県(岩手県・宮城県・福島県・茨城県・東京都・沖縄県除く)

 

政令指定都市・市長選挙

・札幌市・相模原市・静岡市・浜松市・大阪市・広島市

 

政令指定都市・議会議員選挙

・札幌市・さいたま市・千葉市・横浜市・川崎市・相模原市・新潟市・浜松市・名古屋市・京都市・大阪市・堺市・神戸市・岡山市・広島市・福岡市・熊本市

 

政令指定都市以外:市長・区長、議会議員選挙

・準備中

 

町村長・議会議員選挙

・準備中

 

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2023の地方統一選挙の日程

2023年の「統一地方選挙」の投票日は2日あります。

何の役職を決めるのかによって分かれていますが、選挙の告示日は微妙にずれています。

 

●4月9日投票

・道府県知事選挙:3月23日(木)告示
・道府県議会議員選挙:3月31日(金)告示
・政令指定都市・市長選挙:3月26日(日)告示
・政令指定都市・議会議員選挙 3月31日(金)告示

 

●4月23日投票

・政令指定都市以外:市長・区長、議会議員選挙:4月16日(日)告示
・町村長・議会議員選挙:4月18日(火)告示

 

 

ここまで読むと

✔「統一地方選挙」とは何なのか
✔「統一地方選挙」は何を決めるのか

ざっくりお分かりいただけだかと思いますが、

 

それでもまだ「統一地方選挙」のことで分からない!ということがあるかと思います。

そこでここからは「番外編」として、「統一地方選挙」に関するよくある質問・疑問についてお伝えしたいと思います。

 

2023の統一地方選挙に関する疑問[番外編]

統一地方選挙に関する疑問

ここからは、「統一地方選挙」に関するよくある質問・疑問についてです。

①なぜ投票日が2日あるの?
②都道府県によって今回選挙(投票)がないところもあるのはなぜ?

 

①なぜ投票日が2日あるの?

「地方統一選挙」は2023年は4月9日(日)と4月23日(日)と、投票日が2日あります。

なぜ2日あるのでしょうか。

のぞみん
のぞみん

一日にまとめればいいのに

 

『統一地方選挙』は、1947年(昭和22年)4月に首長・議会議員選挙が行われたのが始まりです。
当時は一斉に投票が行われていたようですが、現在は2日に分けて投票されています。理由は公にされていないようですが、選挙管理委員会のマンパワーが足りなかったり、有権者にゆっくり選んでもらうために2日に分けたと考えられています。

 

ネコにゃん
ネコにゃん

全部一斉にやったらカオス状態になるかもね。

のぞみん
のぞみん

そっか…誰が何の候補者かごっちゃになるかも💦

投票者にとっては1回の方が便利ですが、投票を準備したり、開票をする方から考えると、全部同じ日にやるとカオス状態になりそうですね。

 

②統一選挙なのに投票がない市町村があるのはなぜ?

今回、選挙(投票)がない自治体があります。

例えば、札幌市・相模原市・静岡市・浜松市・大阪市・広島市の以外の「市長選挙」がありません。

どうして他の市は選挙をしないのでしょうか。

 

1947年(昭和22年)から4年ごとに行われた『統一地方選挙』ですが、次のようなケースでズレが生じます。

・首長の場合:任期の途中で辞任したり死亡があった場合

・議会議員の場合:議会が解散された場合

・市町村合併があった場合

 

首長が任期の途中で辞任したり死亡したりするとすぐに選挙が実施されます。また、議会が解散されるとすぐに選挙が実施されます。

このような場合には、次の「統一地方選挙」の前に選挙をすることになります。

市町村合併があった場合も同様です。

こうやってズレが生じて、今回2023年「統一地方選挙」でも、首長や議員の投票があるところとないところが出てきます。

 

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まとめ

この記事では

・2023年の統一地方選挙とは何の選挙か・何を決めるのか
・2023年の統一地方選挙の日程
・2023の統一地方選挙に関する疑問[番外編]

 

この3点についてお伝えしました。

今回は「統一地方選挙」のごく基本的な部分を簡単に解説しました。

これまでいまいち分からなくてモヤモヤしていたけれど解決できたなら嬉しいです。

 

のぞみん
のぞみん

お読みいただきありがとうございました

 

 

 

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