【鎌倉殿の13人】13話のあらすじと感想・評判 |幼なじみの絆

【鎌倉殿の13人】13話のあらすじと感想・評判 テレビ番組

 

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第13話が2022年4月3日に放送されました。

 

のぞみん
のぞみん

リアルタイムで視聴したので早速あらすじと感想をお話したいと思います。

 

【鎌倉殿の13人】13話のあらすじ

政子(小池栄子)が男児を出産し源頼朝(大泉洋)の嫡男誕生に沸く鎌倉であったが、頼朝の浮気が大騒動に発展。激怒した北条時政(坂東彌十郎)は伊豆へと戻り、これを比企家の好機と捉えた能員(佐藤二朗)は源義経(菅田将暉)らに近づく。そんな中、義時(小栗旬)は八重(新垣結衣)のことを一途いちずに思い、鎌倉と江間を往復する日々を送っていた。一方、平家に敗北し再起を図る源行家(杉本哲太)は木曽義仲(青木崇高)を頼り……

引用:https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/13.html

 

1. 浮気が悪いと認めた源頼朝

鎌倉を出ていくといった北条時政(坂東 彌十郎)に対して、「出ていくことはない」という源頼朝(大泉洋)

そもそもこんなことになったのは頼朝の浮気騒動(前回参照)。その騒動の原因は自分だったと頼朝は認めます。

そんなシーンから始まります。

 

2.源行家との亀裂

所領をくれと源行家(杉本哲太)が頼朝の所に訪ねてきます。しかし頼朝はこれを断ります。

それでは木曽義仲と組むぞと脅すのですが、頼朝は行家のせいで弟の義捐を無駄な戦で殺されたと反抗します。

断られた行家は、木曽義仲(青木 崇高)を訪ね、頼朝よりも早く平家討伐しようと誘います。そこには義仲の愛妾である巴御前(秋元才加)が同席しています。

 

3. 武田信義が訪ねてくる

武田義信が源頼朝を訪ねてきます。そして「源行家と木曽義仲が組み、平家として攻めてくるのでは?」「木曽義仲の件をなんとかしろ」と焚き付けます。

そんな折、京都から文覚(市川 猿之助)が頼朝を訪ねてきます。

文覚は阿野 全成(新納 慎也)とともに祈祷に加わります。

2人は大きな声で祈祷合戦のように祈祷をします。

 

4.  八重の元を訪れる北条義時

そんな中、北条義時(小栗旬)は八重(新垣結衣)に会いに、鎌倉と江間を往復する日々を送ります。一途な義時です。

13話では義時は3度八重の元を訪れますが、2回めまでは八重は冷たい態度です。

 

5. 北条家に取って代わろうとする比企家

源頼朝と政子の子供の乳母役として預かっている比企家。

北条義時が鎌倉から地元に戻ったこともあり、源氏に取り入ろうとします。

比企家は企尼の孫である里(三浦 透子)と常(渡邉 梨香子)を源 範頼と源義経(菅田将暉)に差し出します。

源義経は里と一夜をともにしてしまいます。そのため、義経は北条義時と一緒に木曽義仲の元を訪ねる予定だったのですが、寝過ごしてしまいます。

ちなみに里は後に義経の正妻となります。

 

6. 木曽義仲を訪ねる北条義時

北条義時(小栗旬)達は木曽義仲(青木 崇高)を訪ね、平家と通じているのではないか?と本意を聞きます。

義仲は平家と通じていないと答えます。そこで義時は「その証として人質を差し出してほしい。それが頼朝の考えである」と義仲に伝えます。

義時としては源行家を人質として狙っていたのですが、驚いたことに義仲は息子の源 義高(市川 染五郎)を人質に差し出すと答えます。

 

7. 亀に説教される政子

源頼朝は亀(江口のりこ)の元を訪れますが、そこには政子(小池栄子)が何故かいます。

(政子が先に亀を訪ねてきていたのです)

驚いた頼朝は逃げ、このままでは帰れないと、八重の元を訪れます。(しかし頼朝は追い返されてしまいます)

 

一方、亀は政子に対して頼朝の御台所としてふさわしい女性になれと叱咤激励。書物位は読むように説教します。

どんな書物を読めばいいかアドバイスを求める政子..。

 

8. 八重と心を通わすことができた北条義時

八重(新垣結衣)を3度目に訪れた北条義時(小栗旬)。

八重に誠意を尽くす義時の姿と言葉に八重の心もほぐれていき、最後には笑顔になります。

 

【鎌倉殿の13人】13話の感想

13話も楽しく視聴しました。

今回は北条義時の一途さが八重に通じたというところで終わり、癒やされました。

印象深いところでは

・源義経って女に弱いんだなぁ
・源義経ってそんなに戦がしたいのね
・亀って実は教養がある女性だったのね

という感想を持ちました。

 

のぞみん
のぞみん

源頼朝と源義経のある意味女にだらしないところが浮き彫りになりました

 

【鎌倉殿の13人】13話の評判

それでは、13話を見た人の感想を見てみましょう。

 

【鎌倉殿の13人】13話のまとめ

13話では、「北条義時と八重」の心が通じ合ったというところが一番大きかったですね。

源頼朝の女性にだらしないのが浮き彫りになるのとは対照的に、八重の清潔感が印象的でした。

 

次回は木曽義仲と源氏がどのようになるのかが見どころですね!

 

のぞみん
のぞみん

お読みいただきありがとうございました

 

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「第12話のあらすじ・感想・評判」を読む | 「第14話のあらすじ・感想・評判」を読む ▶

 

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