正直不動産(NHKドラマ10) 第2話の感想とあらすじ | みんなの口コミも!

正直不動産(NHKドラマ10) 第2話の感想とあらすじ | みんなの口コミも! テレビ番組

 

4月12日(火)にNHKドラマ『正直不動産』の第2話が放送されました。

のぞみん
のぞみん

リアルタイムで私も見ました〜♪

この記事ではNHKドラマ『正直不動産』の

・あらすじ・概要
・2話を見ての私の感想
・2話を見てのみんなの感想・口コミ

 

この3つについてお伝えしたいと思います。

 

正直不動産  2話はこんな話!

 

2話は、永瀬財地(山下智久)は2人の遊び相手の女性から包丁を突きつけられるという悪夢からスタートします。

 

ホンネが出まくってしまるせいで、今や会社ではライバルの桐山貴久(市原隼人)がトップセールスマンです。そして意外と桐山はしたたかに営業をしています。

おかげで永瀬は営業成績はガタ落ち。5位と下がってしまします。

しかも、登坂不動産の近くに「ミネルヴァ不動産」ができたため、会社の利益が大幅に下がってしまい、上司にゲキを飛ばされます。

 

そんな時、永瀬は桐山の尻ぬぐいをさせられてしまうのですが、禍転じて福となり・・・。

 

正直不動産 2話の感想

『正直不動産』第12を視聴して次のような感想を持ちました。

① 知らない知識を得られて勉強になった
② 桐山貴久が意外としたたか
③ 永瀬の誠実さが今回も花開き嬉しかった
④マグロ漁船は確かに古い!

 

①知らない知識を得られて勉強になった

第2話も、「アンカー効果」という心理用語や、不動産用語や意味(例えば契約には「専任媒介」「専属専任」「一般媒介」 などがある)を知ることができました。

前回も知らない知識を得ることができたので、きっと次回以降も色んな知識が身につくのだろうな、と思うと楽しみです!

 

桐山貴久が意外としたたか

桐山はかつての永瀬とは違って、「嘘」はつきません。カスタマーファーストの態度を示しています。

ところが、嘘はつかないものの本音は、顧客より「会社ファースト=自分の成績ファースト」です。そのあたりがうまいというか、したたかだなぁという印象を受けました。

「不動産の営業は弱肉強食だ!」と言い放つ桐山。 ホント、したたかですね〜〜。

 

③永瀬の誠実さが今回も花開き嬉しかった

今回、永瀬は賃貸物権のオーナーと借り主(候補)との間に立って誠意を持って対応します。

13万円で賃貸契約をできるはずだったのに急に1万円の値上げをされ、立腹する借り主。(最初の契約は桐山が担当します。)

桐山のあとを引き継いだ永瀬は、値上げをしないようオーナーに頭を下げに行きます。

 

のぞみん
のぞみん

物権の値上げをしようとしたオーナーは母親の介護のためという背景がありました。

 

交渉の結果は、「5千円の管理費」が追加されることになったものの、オーナーの事情を借主に正直に話しました。

借り主が困った時は「いつでも相談してください」というオーナーのメッセージに借主も感動。

 

オーナーとも、また借主とも心を通じ合わせることができた永瀬。じーんと来ました。(本当に良かった!)

やっぱり正直っていいなって思いました。

 

④マグロ漁船は確かに古い!

永瀬の成績があまりに悪いので、ゲキを飛ばす部長。もし成績が悪ければ、「マグロ漁船に乗せる(そこで働いてこい)」と脅します。

第2話の最後に、”正直になった”永瀬は、部長に対して「マグロ漁船は古いですよ!昭和じゃあるまいし」という言葉を投げつけます。

のぞみん
のぞみん

思わず笑っちゃいました。昭和生まれの私も、確かに「マグロ漁船」という発想は古いよなって思いました。

 

正直不動産 2話 みんなの感想や口コミ

『正直不動産』2話を見たみんなの感想や口コミをネットから拾ってみました。

 

 

正直不動産 2話 まとめ

この記事では『正直不動産』第2話について

・あらすじ・概要
・2話を見ての私の感想
・2話を見てのみんなの感想・口コミ

 

をまとめました。

 

のぞみん
のぞみん

今回もハッピーエンドで終わってよかったです!

とても面白かったので来週も見ます!

お読みいただきありがとうございました

 

 ◀「1話の感想・あらすじ」を読む   「3話の感想・あらすじ」を読む ▶

 

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