NHKドラマ「空白を満たしなさい」第4話は原作とどこが違う?みんなの感想も!

NHKドラマ「空白を満たしなさい」第4話は原作とどこが違う?みんなの感想も! テレビ番組

 

この記事はNHKドラマ『空白を満たしなさい』第4話を見ての感想と原作との対比、またみんなの感想をお伝えしたいと思います。

なお、原作は同名のタイトルの小説「空白を満たしなさい」(平野啓一郎著)です。

 

空白を満たしなさい第4話の原作との違い

原作と第4話の違いについて、気がついたことについて番組視聴後にお伝えします。

 

① 海での徹生(柄本佑)とラデック(ブレーク・クロフォード)の会話シーン

海で徹生とラデックの会話シーンがありますが、場所は海ではなく、流水プール近くの木陰のベンチのあたりです。

そしてこのシーンはドラマではすぐ終わってしまいますが、小説の中ではもっと長いです。

のぞみん
のぞみん

キリスト教のことや死生観についてラデックと話すシーン小説ではあります。

 

②「復生者の会(パラディ沼津)」のあとに実家には立ち寄っていない

またこのシーンのあと、すぐに徹生は実家に戻りますが、原作では「復生者の会」から自宅マンションに帰っています。

ドラマでは実家に行き、その後自宅マンションに戻るように描かれていますね。

 

③NPO法人に行くシーンがない

原作では「復生者の会(パラディ沼津)」で徹生はラデックからNPO法人の人の名刺を渡され、そこを訪ねます。

しかしドラマではそのシーンはなく、元上司の安西(渡辺いっけい)に会って話し、自殺した時の記憶を思い出すために、会社の屋上にのぼるシーンが来ていました。

 

④佐伯の自宅での会話シーン

ドラマでは、徹生は佐伯の実家と思われる家を訪れ、包帯を巻いてベッドの上にいる佐伯と話します。

しかしドラマで佐伯は既に飛び降り自殺をして前回亡くなっているはず….。

会話の内容自体は原作にもあり、佐伯が生きて居た頃にしたものなので、これはドラマのみの演出だと思います。

 

以上が、第4話を見て、原作と違うなと感じた点です。

 


空白を満たしなさい・下巻

「第4話」は原作『空白を満たしなさい』の下巻にあたります。

 

NHKドラマ「空白を満たしなさい」 第4話の感想

第4話は主人公の徹生が「復生者の会」から戻り、自分が自らの命を断ったことを徐々に自覚していく、その葛藤が描かれていました。

 

①自殺したことを自覚する辛さを感じた
②音楽が一段と怖かった
③雨に濡れた徹生の目が大きく感じた

 

①自殺したことを自覚する辛さを感じた

今までは佐伯に殺されたと思っていた徹生きですが、やっと自分が自らの意思で飛び降りたことを自覚します。それまでの葛藤がすごく感じ取れた回でした。

しかし後半、妻とそれを話したことで辛いながらも段々に落ち着きを取り戻していく変化を感じました。

 

②音楽が一段と怖かった

初回からそうだったのですが、狂気に満ちた音楽が今回は更に効果を増していた気がしました。

 

③雨に濡れた徹生の目が大きく感じた

徹生を演じている時の柄本さんの目が細く感じていたのですが、雨に濡れたあとの徹生の目が大きく感じました。

これは雨に濡れたので化粧が落ちたのかな?なんて思ってしまいました(笑)ちょっと謎です。

 

NHKドラマ「空白を満たしなさい」 第4話のみんなの感想

『空白を満たしなさい』第3話を見たみんなの感想をどのようなものだったのでしょうか。

 

 

NHKドラマ「空白を満たしなさい」 第4話 まとめ

この記事では、ドラマ『空白を満たしなさい』について

・第4話の感想
・原作と第4話の違い
・第4話についてみんなの感想

をまとめました。

第4話は原作の「下巻」部分からです。


空白を満たしなさい・下巻

 

いよいよ次回が最終回です!!

のぞみん
のぞみん

とても楽しみです!

お読みいただきありがとうございました

 

「第3話の感想」を読む   「5話の感想」を読む

 

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