【鎌倉殿の13人】38話を考察しながら解説!感想と評判も|伊豆に流される父と新執権となった息子(小栗旬)

【鎌倉殿の13人】38話を考察しながら解説!感想と評判も テレビ番組

 

この記事では2022年10月2日に放送されたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第38話を考察しながらわかりやすく解説します。

 

のぞみん
のぞみん

感想や評判についても紹介しますね。

 

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【鎌倉殿の13人】38話の考察と解説

激しさを増す北条親子による主導権争い。北条時政(坂東彌十郎)とりく(宮沢りえ)は、三浦義村(山本耕史)に命じて源実朝(柿澤勇人)を屋敷へと連れ込み、鎌倉殿の座を娘婿・平賀朝雅(山中崇)へ譲るように迫る。対する義時(小栗旬)は、泰時(坂口健太郎)、時房(瀬戸康史)、八田知家(市原隼人)らを引き連れ、時政の屋敷を包囲。攻め込む機会を慎重に見定めていた。張り詰めた空気が鎌倉を覆う中、政子(小池栄子)は……

引用:https://www.nhk.or.jp/kamakura13/story/38.html

 

今回の見どころは

・北条時政が伊豆に流罪になるまで
・北条義時が新しく執権になる
・北条義時の最初の仕事(平賀朝雅を討ち取る)

 

 

1 北条時政が伊豆に流罪となる

 

第38話では、これまでの執権だった北条時政(坂東彌十郎)が失脚し伊豆に流罪になるまでがメインのストーリーとなります。

 

鎌倉殿(将軍)を解放する北条時政

源実朝(柿沢勇人)を強引に半ば拉致した北条時政(坂東彌十郎)。

そんな北条の館は息子の北条義時(小栗旬)や御家人達に囲まれてしまいます。

しかし時政はもはや息子達と争う気はありません。

 

時政はまず妻のりく(宮沢りえ)を逃し、その後で鎌倉殿(将軍=源実朝)を解放し、息子の義時に謝って頭を丸めるという計画をりくに話します。

時政は息子だから許してくれる、あとはほとぼりが冷めるのを待つつもりです。

しかし、りくは逃げることを拒否します。

 

父・北条時政を討ち取ろうとする息子の義時

「鎌倉を守るためなら父をも!」

それが私の覚悟だと息子の泰時(坂口健太郎)に言う北条義時(小栗旬)。

泰時はそれが納得いきません。

 

のぞみん
のぞみん

あとで泰時は妻の初(福地桃子)にそのことを愚痴ってたね。

ネコにゃん
ネコにゃん

「自分のようになるな、それを分からせるために義時あなた(泰時)を呼んだんじゃない?」と妻は教え諭してたたね。

のぞみん
のぞみん

うーん…そうなのかなぁ…

 

鎌倉殿を時政の家からどのようにして奪還するか作戦を話し合っているところに姉の北条政子(小池栄子)がやってきて、「父を助けてあげて」と義時に言います。

しかし義時は政子を無視。

 

のぞみん
のぞみん

義時、つめたーい

 

ネコにゃん
ネコにゃん

冷たいというより父親も許さないなんて怖い男だね。

ちなみに、政子が義時のところに来る前に、りく(宮沢りえ)が政子を訪ねてきています。

りくは「悪いのは私、今回のことを企んだのは全て私です」とい政子にいいます。

それもあっての政子の訪問だったのでしょう。

 

北条時政が鎌倉殿を解放

しばらくして北条時政(坂東彌十郎)は鎌倉殿=源実朝(柿澤勇人)はを解放します。

時政は「『あとは託した。北条と鎌倉をひっぱっていくのはお前だ』と息子の義時に伝えてくれ」と和田義盛(横田栄司)に頼みます。

 

のぞみん
のぞみん

でも和田はすっかり忘れちゃってたね

 

ネコにゃん
ネコにゃん

鎌倉殿(源実朝)がしっかり覚えていて北条義時に伝えてたけどね。

 

ところで、鎌倉殿(源実朝)が解放される前に、和田義盛(横田栄司)に対して、実朝(柿澤勇人)が、

「武衛と気安く言うものではない」「私は今はウリン」だと教えています。

 

「うりん」とは?

羽林(うりん)とは近衛府のことです。
ちなみに武衛(ぶえい)は兵衛府のことです。

 

 

その後、無事に鎌倉に戻った実朝は妻の千世(加藤小夏)としっかり抱き合います。

のぞみん
のぞみん

夫婦って感じだったね〜。

 

 

北条時政の処遇をめぐって

北条政子(小池栄子)は「子が親を殺すことはあってはならない」と言います。

しかし弟の北条義時(小栗旬)は「政(まつりごと)に私情を挟むことはできません。」と言い放ちます。

 

一方その頃、北条義時(坂東彌十郎)は刀を鞘から抜きます。

のぞみん
のぞみん

自害するつもりだったのかしら?

 

しかし、それを八田知家(市原隼人)が止めます。

その後時政は頭を丸めます。

 

伊豆に流罪になった北条時政

源実朝(柿澤勇人)は北条時政(坂東彌十郎)を許してやってほしいと北条義時(小栗旬)に言います。

その後、時政の処遇を巡って義時、三善康信(小林隆)、大江広元(栗原英雄)、二階堂行政(野仲イサオ)の4人が話しあいます。

 

その結果、北条時政は「伊豆に流罪」が決定します。

 

のぞみん
のぞみん

時政と息子・義時の最後の別れのシーンが良かったね。

 

義時は「父上、小四郎は無念に思います。」と涙を流します。

これが父と息子の「今生での別れ」となります。

 

 

その後、時政は伊豆へ。遅れて妻のりく(宮沢りえ)も伊豆に向います。

 

2 北条時政の妻を亡き者にしようとした息子の義時

実は、時政の妻・りく(宮沢りえ)が鎌倉から伊豆に向かう前に、北条義時(小栗旬)がトウ(山本千尋)を呼びつけます。

 

のぞみん
のぞみん

なんだか不気味だったね。

ネコにゃん
ネコにゃん

トウは今や北条家に雇われた刺客だからね。

りくが伊豆に旅立前に、なぜかそこに変装したトウ(山本千尋)が居ます。

トウはりくを殺そうとするのですが、三浦義村(山本耕史)がそれに気づきりくを助けます。

その後、義村とトウの乱闘シーンに。

義村の方が上手だったようで、義村はトウを押さえつけます。

 

のぞみん
のぞみん

義村はトウに「俺の女になれ」って言ってて笑った〜。

 

[考察]なぜ義時はりくを暗殺しようとしたのか?

義時は父の時政をそそのかしたのは妻のりくだったと考えています。流罪とはいえ、時政とりくが二人で伊豆に行けば、りくはまた父に良からぬことを吹き込んだり、焚きつけるのではないかと考えたのではないでしょうか。父が心穏やかに伊豆で暮らして欲しいという思いもあったのかもしれません。

 

4 北条義時の最初の仕事

実は北条義時(小栗旬)は最初は執権になるつもりはなかったようなのですが、父の時政を送った後、義時が最初にした仕事は平賀朝雅(山中崇)を討ち取ることでした。

 

源実朝になりかわり、鎌倉殿の座を狙おうとしたこと」という罪状のもと、平賀朝雅を討ち取ります。

平賀朝雅は時政とりくの娘の婿で京都出身です。

 

第35話で平賀朝雅は畠山重忠の息子を陥れます。(畠山が討ち取られた原因を作っています)

 

 

しかしこの件を後鳥羽上皇(尾上松也)は不快に感じます。

これは後の火種になります。

 

ここでちょっとネタバレ!!

後に後鳥羽上皇と北条義時は戦(いくさ)になります。=承久の乱(1221年)

 

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5 北条義時が執権になることを宣言

その後、北条義時(小栗旬)は御家人たちの前で「執権になる」を御家人達に宣言をします。

しかし御家人の中からは、「執権になるために父親を陥れたのか?」と不満の声をあげる人もいます。

そこに三浦義村(山本耕史)の「義時以外に執権にふさわしい人間はいない」という助け舟。

義時も「私利私欲で執権をやるのではない」と高らかに宣言します。

 

ネコにゃん
ネコにゃん

義時と義村の縁の深さを感じられたシーンだったね。

 

【鎌倉殿の13人】38話の評判

第38話を見た人の感想をいくつか拾ってみます。

 

 

 

 

 

【鎌倉殿の13人】38話のまとめ

『鎌倉殿の13人』の38話は

・北条時政が伊豆に流罪になる
・新執権になった北条義時
・その義時の最初の仕事は平賀朝雅を討ち取ること

 

次回は成長した公暁(実朝の兄の子供)が出てきます!

公暁は憎しみを抱いており、いずれ実朝を…….

公暁を演じるのは寛一郎さんです。

先に予習しておきましょう🎶

 

のぞみん
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次回も見ます!

 

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